稜祁祥那

稜祁祥那

基本信息

别名
纯假名:たかぎ さな
罗马字:Takagi Sana
性别
BWHB69/ W51/ H75
引用来源http://lass.jp/product/5th_style/

角色简介

主人公・稜祁 恂(たかぎしゅん)の妹で、彼の唯一の肉親。 惺鳳館学園の一年生。主人公の故郷にある神社の神事に、 神楽を舞う巫女として参加する。 周囲に振りまくような明るさを持つ祥那であるが、実は極度の人見知り――。 家族や親友など心を許した者には心の底からその明るさを見せるが、 はじめて見る他人には、兄である主人公の背中に隠れて、 こっそり見つめてくるほどである。 祥那には両極端の性格が共存しており、成長するにしたがって だいぶ抑えられたものの、依然として残っていた。 その原因は幼い頃に両親を亡くしたことに由来していて、親しい人間への 過剰な愛着と、他者への恐怖と怯えが、そうさせているようだった。 そんな彼女を変えていったのが、道陵愛莉(みりおかあいり)との出会いだった。 彼女にとって初めて友達で、また家族以外で自らの明るさを見せた人間でもあった。 肉親である兄はもちろんのこと、養母である広原 菩乃花(ひろはらほのか)を 家族として愛している。 祥那にとってのすべては、このふたりの家族を中心に決められている。 愛莉と家族以外では、恂の幼なじみで子どものころに遊んだことのある迪希や 碧織には心を開いているが、 恂の友人たちとはいえ融や葵といった初対面に近い人物には、あいさつもそこそこに 身を隠してしまうので、人見知りが治るには時間がかかりそうだ。