アリストレス・カーム

アリストレス・カーム

基本信息

别名
性别

角色简介

ヘルマン第2軍将軍。管轄はローレングラードを拠点とした帝国領西部。 アリストレスにパットンとの出会いのきっかけを作ったのはトーマ・リプトン。当時アリストレス12歳、パットン10歳でアリストレスは既に神童の名を欲しいままにし、ボウガンの名手として、敬われ、畏怖され、妬みさえ受けていた。何でもパーフェクトにこなしてしまう自分を持て余している時トーマと知り合い「面白い奴がいるから会ってみろ」と言われ、興味半分でついて行くと、粗削りだが、一生懸命修行をしているパットンと出会う。まったく正反対の性格、正反対の気質、だったが、正反対故か、二人が友となるのに時間はかからなかった。その後、ヘルマン第3軍とリーザスとの戦争が起こり、その戦いでパットンは戦死したと発表されたが、その話を信じなかった。 長髪で知的な風貌、普段はおそろしい程に頭の切れる人物。